それでも言葉は残る『愛する人に伝える言葉』

 

末期のすい臓がんと診断され、残りわずかな時間を人生の整理と病に向き合うことに懸命に励んだ演劇教師バンジャマン。


バンジャマンを支える母親、医師たち、演劇学校の生徒たち。


彼のためにとする行動がはたして彼の望んでいることなのか。


旅立つ患者に向けた5つのフレーズ。  

赦して、僕は赦す、ありがとう、愛してる、さようなら。


悩み苦しむのは患者本人だけではなく、医師たちも最良を求めて苦悩する。


誰しも必ず訪れる最後の瞬間を迎える瞬間は、静かで、深い。

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